北海道最南端の岬 襟裳岬へ行ってみた

北海道最南端に位置する襟裳岬、札幌からは愛車で3瞬間ほどかかりますが、でも日々多くのツーリストが足を運びます。

北海道えりも街におけるこういう岬は風の強い街ですことと、南の突端?生じるこういう岬が証ともなっています。

こういう岬を全国的に評判にしたのはどうしても森進一君が歌った「襟裳岬」だ、こういう曲は演歌でありながらも当時てしたは物珍しいフォークシンガーの作った力作として、当時はフォーク演歌とも言われていました。

当時の若者の間では、岬に関する事が流行っていた事、歌になっている人の心境を賢く築き上げ、演歌によくある男女の意気込みの様なものはよっぽど出てこないある意味特異の演歌でもありました。

ただし当時こういう曲の大強打ものの、えりも街の人達はいまひとついい外見をしなかったそうです。

歌詞の中にある「何も乏しい春」と言う部分が住人らの癪に触った様ですがこういう曲の大強打の相乗効果で大きい年齢からばれるサイドとなった案件、またそれによりツーリストが増加したためやがてそのわだかまりは消え去り、今では歌碑も建てられている。

一年のほとんどを強風にさらされると言われている襟裳岬ですが春だけではなく、どの時分もその感覚を堪能とれる岬であることは確かです。