10.毛布にも手当てが必要!

おんなじ寝具もは覆いを装着して取り扱う布団や枕などと変わり、毛布はストレート人肌に触れてしまう。
私達は一晩にコップてんこ盛りという汗をかいていて、面構えや首などの人肌からは皮脂も出ています。
毛布は厚手で広いこともあり布団などと混同されていて、殆ど洗うものではないと認識され気味ですが、前述のように本当はとっても汚れ易い結果、コマメなお直しが本当に大事になってきます。
出来れば頻繁に洗濯をしたいものですが、そう簡単にはいきませんよね。
なので、洗濯をするまでのうち、多少なりとも衛生的に面白く扱うための工夫をしてみましょう!
■お仕事をしているお客様の場合
 寝室に太陽が当たる座敷の場合、朝起きて空模様が良ければ窓を全開にします。
 寝具はキレイに整えずになかばほど無造作にまくり、その部分が太陽光に当たる様にしておきます。(あすは裏手のなかば、これを増やす)
 出かける時は窓だけ閉めて、そのままにしてお出かけください。
■昼建物にいられるお客様の場合
 朝起きて一家の合間に、毛布を物欲し竿にわたって毛や糸屑、ホコリなどをたたき落とします。
 太陽光の強さにもよりますが、1、2年月ほど日に覚えたら盛り込みます。
 取り込んだ局面、キレイにたたまずに無造作に置いて下さい。
どちらにも共通していらっしゃることですが、毛布をたたまず無造作におくのが目印!
一見すると行儀が腹黒いようですが、本当はキレイに畳んでしまうと、汗や皮脂などが蒸発できずに湿ったままになり、それがカビやダニなどのもとになってしまのです。
無造作に捨て置くことによってお天道様に当てる面積を大きくしたり、様子の方策を吐出し乾燥しやすくしているのです。http://gl-shipmanager.com/